柿ピーの主役はピーナッツだ。意外と知られていない効果

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ナッツ類は一度食べ始めたら尽きるまで止められませんよね?

ミックスナッツは海外から輸入されたクルミやカシューナッツ、アーモンドなど普段珍しいナッツの集まりで高価な印象がありますが、柿ピーはほとんどが日本の米菓メーカー製品のため、スーパーやコンビニで買いやすくおやつとしても人気です。ナッツ類は健康や美容効果があります。積極的に取り入れてみませんか?

柿の種にピーナッツが入っている由来は、伝統的な高級ホテルの酒場のサービスです。柿の種とピーナッツが混ざった「柿ピー」の始まりは、帝国ホテルの酒場がおつまみのピーナッツを出す際に日本らしさを出すために柿の種を混ぜたのが有力説です。私は柿の種の辛さを和らげるために混ざっていると思い、ピーナッツが尽きたら水や大好きなコーラなどの清涼飲料水を飲んでいました。
ピーナッツと柿の種どちらが主役かと疑問に思うことがあります。
2020年に柿の種6に対してピーナッツ4だったのを、柿の種7に対してピーナッツ3の比率に見直し生産を開始しました。ここでの主役は柿の種だったのですね。

柿の種と混ぜられているピーナッツの健康効果は、血中のコレステロールや中性脂肪を抑える効果があります。私は大学病院の糖尿病・内分泌・代謝センターを受診しています。採血のデータを元に食事が偏っていたり、過去4週間間食をしているとバレます。夏場は酷暑だったので、コンビニに立ち寄ると必ずチョコモナカジャンボ買って帰り食べました。脂肪が高いバニラとチョコレートの組み合わせは明らかに数値を上げそうです。中性脂肪の数値は食事量の多さでもあります。現在悪玉コレステロールについて内服薬を処方されていますが、現代医学では限界です。今後はインシュリン注射を自ら打つよう脅しめいたことをいわれているので、食事を摂るという行為自体をしたくありません。おやつに柿ピーならプラスマイナスゼロでドクターにバレる怖れはありません。

ピーナッツに含まれるビタミンEの異性体のα-トコフェロールには強い抗酸化作用があり、身体を老化させる活性酸素による細胞の酸化を抑制しアンチエイジング効果が期待できます。
やっとの思いで落花生の殻を割って迷ってしまうことがあります。私の母の生家がある千葉県八街市の名産品は落花生です。母方の親戚へ訪問するともらったりお茶うけとして出してくれます。その際に殻を割って薄皮を剥がすべきか迷いがちです。薄皮にはポリフェノールの一種「レスベラトロール」が多く含まれています。美肌効果、認知症予防、抗がん作用が期待されます。そのまま食べることをおすすめします。

柿ピーではなくピーナッツだけも販売されていますね。私はネットで見た所、ピーナッツを選ぶ際に迷ってしまいました。産地や加工の有無など様々です。どれを選べば良いのでしょう?薄皮付きで焙煎(ロースト)済みのものが売り切れしている程人気です。はちみつを塗ったハニーローストが一般的で選択肢が広いです。甘いものは食べ過ぎるとコレステロール値を高めるという恐れがありますので、売り切れ中のはちみつを塗っていない薄皮付きのローストの再入荷を狙いましょう。
柿ピーを使ったレシピがあります。チョコレートやケーキの生地に練り込むかトッピングというお菓子のイメージをぶち壊して炊き込みご飯の具材やささみなどの揚げ物の衣が抜群に美味しく食べられます。柿ピーを日常の食事に取り入れることで意外かつ見事なヒットを放てます。私からの提案は、パスタやハンバーグのトッピングや、お好み焼きの具材です。
メリットばかりのピーナッツのお話をしていると、柿ピーばかりを食べていて良いのかと自問自答してしまうあなたの姿が想像されます。答えは大いにイエスです。先程お話ししたように、ピーナッツには血中のコレステロールや中性脂肪を抑える効果があります。しかも、お酒を飲む方には二日酔い防止効果もあります。ビタミンB3のナイアシンが肝臓の動きをサポートしてくれると共に、アミノ酸の一種のアスパラギン酸には、アルコールを排出してくれる利尿作用があります。ただし、水分不足にならないよう、水も摂りましょうね。
パンの味付けに欠かさないピーナッツクリームにも健康効果はあります。食パンは味が無いから主食として苦手という子供は幼少の頃の私だけではないはずです。ピーナッツクリームがあると最高です。現在の私は、ドクターから甘い味がするものを摂るなと止められているので、無視していた存在です。ビタミンB6は脂質代謝のサポートをしており、内蔵に脂肪が蓄積されるのを予防します。その他には、不飽和脂肪酸が血管をしなやかにして心筋梗塞や脳梗塞などの予防につながります。そうとはいっても、摂り過ぎは禁物です。無糖タイプを選しょう。

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