寒空の中をポケットに手を入れて。

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こんなものだったのかと思ってしまうことはよくあること。まだ踏み入れぬ領域だったからこそあこがれをもっていれたのに、知ってしまったら全然面白くないこともある。蒼白き顔を見て、こんな展開があるとは思っていなかった。知らない人を知らないままで終わるのはつらいから、どれだけ自信をもってのぞんだ一歩や発言が歴史を変えるんだ。もうどうなってもいいやなんて思うほど覚悟はないけど、いい音楽に囲まれていい人に囲まれていい思い出に包まれて、過ごせたらいいのになと思う。悪役にも大義があって悲しき過去があって誰も責めることなんてできない。みんなが仲良く暮らす世界はどこにあるのだろう?僕はそれを求めて今まで来たんだろうね。だけど見つかってはいない。また時間がたってこの場を去らなきゃならない時が来るってみんなが分かっている。せつないメロディーはいずこに?過去の賢人は今の世界に何を残してきたというのだろう?それを正確に読み解いて現代とその未来に生かすすべを実現していくのが現世に生きる人々の責務。さあ、解き放たれたら、どこに行こうか?雨はやんでどこにでも行けるぞ。続きはまた今度でもいいからとりあえず消えてしまったあの二人のことを思いながら僕はできることを精一杯やり遂げよう。もう時間がなくなってきたぞ。雨も雪も熱風も寒風も強風も乗り越えてきたんじゃないか。本当にこのままでいいのかな。もっとするべきことがあるんじゃないのか。早くしてしまおう。迷っている場合ではない。どんどん前に進んでコアの部分に刻んでいこう。基本も大切だけど、基本や基礎を使ってどんどん応用していく喜びや楽しみを知らずして終わってしまうのは本当に悲しい。本当に強い人はどれだけの鍛錬を積んできたのか、少しでも近づきたいと思っている。早く早く打ちまくって、健気なで孤独なオーラを身にまとって、私は自転車に乗ってこの寒空の中を突き進んでいきたいと思う。