介護とメンタルの狭間

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Two hands creating an energy sphere. Digital illustration.

私は20代後半です。仕事は介護職をしております。介護職と言うのは本当に大変な仕事だと思います。まず利用者の方が基本認知症や精神が崩れてる方が多いからです。普段は優しい利用者の方でも少しでも、嫌な事があると豹変し、暴言や手を出してくる方もいるからです。スタッフの方もいい人もいればやはりお局様みたいな怖いスタッフの方もいます。お局様に目をつけられた場合どんな仕事をしても常に怒られ大変な業務なども私たちにやらせようとします。しかし介護をしてやりがいもあるのも確かです。気難しい利用者の方がいました。初めは何をしても介助拒否をされていましたが諦めずに毎日少しずつ声かけを行っていたある日、私は少し体調が悪く顔がいつもより元気がなく落ち込んでような顔つきでした。その時に気難しい利用者の方が初めて声をかけられ、今日は元気ないけど大丈夫か?と声をかけられました。私は少し体調が今日悪いのですって苦笑いしながら返事をしたら、あんまり無理しずに頑張れと返されて私は嬉しくて涙が出そうになりました。初めて介護をして良かったと思いました。それから私は大変な利用者の方でも時間はかかってもきっと打ち解けられる日が来るのだろうといつも思い仕事をしております。介護職を、続けてく上でやはり1番大切なのは、職場の人間関係だと思います。介護の仕事で報告、連絡、相談が絶対に欠かせません。そして介護職で悩みも、つきません。そんな時に相談や気遣ってくれる職場の方がいればその分助けてもらえたら話せる環境があるならその分私の心の負担も減るからです。しかしその様な環境が悪いと自分でずっと心にストレスや不安を溜め込んでしまい、どんどん負担になっていきメンタルをやれてしまい最悪仕事に行けなくなってしまう事もあります。なので介護職で働くためにはまず人間関係が良いところを探すのが大事だと思います。そして介護という仕事は大変な仕事でもあり必ず必要とされている仕事だという事です。